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<title>はなぶさむら</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: ライト・バースな歌</title>
<author>不登校</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[“『古今集』はくだらぬ集に有之候”、これは正岡子規の歌論の中の一章（再び歌よみに与ふる書）から引いたものです。
正岡子規は1898年（明治31年）2月から10回にわたって新聞「日本」紙上に歌論を発表した。それは、短歌革新を目指し、万葉集・金槐集をたたえ、旧派の和歌を攻撃したもの。
正岡子規は――貫之は下手な歌よみにて『古今集』はくだらぬ集に有之候。その貫之や『古今集』を崇拝するは誠に気の知れぬことなどと申すものの、実はかく申す生も数年前までは『古今集』崇拝の一人にて候ひしかば、今日世人が『古今集』を崇拝する気味合は能く]]></description>
<pubDate>Sun, 15 Dec 2019 09:54:05 +0900</pubDate>
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<title>Re: 最晩年の歌（2）大西民子（１）</title>
<author>関口</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12752786</link>
<description><![CDATA[政夫様


いつも素敵な歌のご紹介を有り難うございます。
下記の歌ですが、私の解釈は政夫様と違ったので、書き込み致します。


合わせたるグラスの音のかそかにてこの世を去らむ順など知れず　　　　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『風の曼陀羅』


この歌に、私は
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先も長くないことを感じていて、ただ、それを淡々と受け入れていくしかないという心境を見せている。もう、頑張らなくてもいいのだ、というメッセージともとれる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・]]></description>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 19:18:37 +0900</pubDate>
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<title>Re: ライト・バースな歌</title>
<author>関口</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[
不登校様

鋭いご考察、何度も読み返しました。

恥をしのんで申し上げると、私は、「ライト・バース」を「Light birth」だと思っておりました。軽いタッチで生まれた歌、決して「easy birth」ではなく・・・です。

しかし、不登校様のお応えを拝読し納得致しました。また、大西民子氏より引用された歌にも刺激を受けました。

その上で、もう一つだけ質問させてください、最後の、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
それらは「古今集はくだらぬ集に有之候」と同じになってしまうと思いました。
・・・・・・・・]]></description>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2019 18:53:45 +0900</pubDate>
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<title>Re: ライト・バースな歌</title>
<author>不登校</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[関口様

表題の「ライト・バースな歌」は、映画「ひかりの歌」の題名から連想したものです。

連想と言えば、こんな歌を思い出します。

連想の貧しき日にて目の前に撒き散らされし雀の十羽　　　　　大西民子

私もこの歌のように、連想の貧しい日々が続いているものですから、つい、表題のようなフレーズを思いついたのでした。

「ひかりの歌」を英語で表現すれば、ライト・バースになると思いました。つまり、light verse です。1930年代、従来の古典的なバース（韻文)のような文学性よりも、パロディやナンセンスなどを生かした娯楽的]]></description>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2019 17:55:41 +0900</pubDate>
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<title>Re: ライト・バースな歌</title>
<author>関口</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[
不登校様

この場合、「ライトバース」とはどういう意味で使われたのでしょうか。

というのは、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こういう風な歌は作れそうで、作れない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
の箇所が、
作りたくても作れないというニュアンスなのかを知りたいからです。

それとも、遠目から見て、発した感想なのでしょうか。

関口拝
]]></description>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2019 14:02:32 +0900</pubDate>
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<title>Re: ライト・バースな歌</title>
<author>不登校</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[関口さま

ライトバースに思えるという意味です。
]]></description>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 14:58:06 +0900</pubDate>
</item>
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<title>Re: ライト・バースな歌</title>
<author>関口</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[不登校様

この、ライトバース、という言葉はどなたからかの引用でしょうか。それとも、不登校様からみて、ライトバースに思えるという意味でしょうか。

関口拝]]></description>
<pubDate>Thu, 17 Jan 2019 14:21:45 +0900</pubDate>
</item>
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<title>ライト・バースな歌</title>
<author>不登校</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12758943</link>
<description><![CDATA[
歌人・枡野浩一と杉田協士監督が、「光」をテーマにした短歌コンテストで1200首のなかから選出した四首を原作に映画を制作した。
こういう風な歌は作れそうで、作れない。

反対になった電池が光らない理由だなんて思えなかった　　　　　　　　加賀田優子

自販機の光にふらふら歩み寄りごめんなさいってつぶやいていた　　　　宇津つよし

始発待つ光のなかでピーナツは未来の車みたいなかたち　　　　　　　　後藤グミ

１００円の傘を通してこの街の看板すべてぼんやり光る　　　　　　　　沖川泰平

映画「ひかりの歌」は横浜・シネ]]></description>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2019 12:16:06 +0900</pubDate>
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<title>急がねば</title>
<author>政夫</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12757876</link>
<description><![CDATA[２００１年１月６日
大雪の日の朝
大助さんとユキさんは別々に
パトカーに乗せられた

独房に窓はありますか
空は見えますか
通りの音は聞こえますか
風のそよぎ、夕餉の匂い
ありますか
春は巡ってきますか
ああ、あなたの声が聞こえない

裁判長殿
あなた方は
検察が〝ある〟という書類を
何一つ見ていませんね
再審請求を棄却してからは
弁護人の申し立て書を検察官に渡すのを
忘れていましたね
二年も経ってから
「今更、検察官に答弁書を出せとは言えない」だなんて
あなたの前任者は
定年間近で判決を急ぎましたね
あな]]></description>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 09:48:46 +0900</pubDate>
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<title>Re: これも歌ですか　歌ですね</title>
<author>不登校</author>
<link>http://hanabusamura.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12756160</link>
<description><![CDATA[関口様

お答えします。

八雁43号の該当箇所を読みました。同じことを斉藤茂吉が『作歌実語鈔』で述べている。茂吉はその言説で正岡子規の言うところの短歌形態の定跡を取り上げ、『調ととのふ』といことはどういうことかと述べ、「子規は大体万葉集の歌を標準としてそう極めただらふということが出来る」と言っている。さらに続けて、「あめつちの調べとか、内在率とか、自由律とか、乃至は無法無規とか、さういう呑気千萬のことを云ってゐるのなら、定跡も何も要らぬのであるが、一たび定型に這入って、たたきあげようと覚悟した以上は、先ず以]]></description>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2019 08:04:42 +0900</pubDate>
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